2004年6月 8日

三叉神経痛再発中

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半年ほど前にかかった病気、三叉神経痛が、ちょっと前から再発し、昨日から会社を二日も休んでしまいました。

神経痛って言うとジジくさい感じですが、「三叉神経痛」を見ていただければ年齢に関係ないものだということがわかるかと思います。
どのくらい痛いかというと、
「三叉神経痛と顔面痙攣」より

三叉神経の痛みは、痛みの中で一番痛いと言われています。

言われていますって、何だ。
そのくらい痛いです。

昨日は病院に行く気もおきませんでしたが、さすがに今日は痛み止めが欲しくて、病院に行こうと思いました。前回最終的に行き着いた病院は、専門の先生が火曜日には居ないので...。その前の病院なら先生が居るだろうと思って15時ごろに行ってみたら、午前中しか居なかった(;_;)。
しょうがないので帰っておとなしくしています。

病院に行ったとき、駐車場の一番道路側にビートを停めておいたんですが、小学1年生くらいの子供たち、男子2人女子2人が、周りを囲んでいました。「屋根が開く」とか、「後ろもガラスがいい」とか言って、幌とかドアとかリアスクリーンとかを、ぺたぺたぱんぱんしていましたが、痛みで引きつっている顔をとりつくろい、にこにこ笑って「ちょっとごめんねえ」と言いながら運転席に乗り込みました。男の子は、速攻逃げましたが、女の子は、なんかいろいろ質問してきたので答えてました。
今頃の子供から見ると、謎な車なんだろうなあ。

Posted by BB at 2004/06/08 22:05
Category : diary | Comments [2]

 
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コメント[2]

私は、時谷 純子と申します。

私は三叉神経痛ではなく、脳腫瘍です。
5年前に開頭手術と取りきれないところに、ガンマナイフ治療をして、
その4年後に再発をし、再びガンマナイフを当てて今に至ります。
このことは、ブログに書いています。

http://plaza.rakuten.co.jp/junko8753/

”たかが頭痛が脳腫瘍”というタイトルです。
明るく元気にやっている、52歳の女です。
ここでの名前は @むーむーです。

今日のメールの用件はこのことではなくて、
実はお願いがあってなのです。

この3月から、三叉神経痛に対するガンマナイフ治療が
急に自費診療となりました。
そこで手術には耐えられない高齢の方や、重篤な合併症を
持っている方には、大きな負担になるわけで、
これには現場の医師たちも困り果てています。
一番可哀想なのは、痛さを我慢しなければならない方です。

そこで、「患者の会」と「支援者の会」を立ち上げました。
ホームページはここです。

http://www.geocities.jp/sansanigamma/index.html

活動の動きも分かります。
ご覧になって、よろしければご賛同くださるようお願い申し上げます。

このような働きが、現場の医師たちにも大きな力となるそうです。
突然で驚かれたかと思いますが、どうかよろしくお願い致します。
失礼致しました。

  三叉神経痛にガンマナイフ保険適応求める会
        事務局長   時谷純子

@むーむーさん(とお呼びした方がいいのかしら)、はじめまして。

ちょっとこちらに書かれたコメントの文章がコピペ風なので、どうかと思いましたが、BLOGと会のページを拝見いたしました。
診断から現在まで、明るく前向きに書かれており、楽しく読ませていただきました。実際は、書かれていない苦労もあったのだろうと、ご推察いたします。

私は三叉神経痛のガンマナイフの治療については全く知りませんでした。医者から、投薬か手術かほっとくか(^^;と言われて、ほっといています。

厚生労働省がいろいろな医療制度を見直し、改革しようとしています。ガンマナイフのような有効な治療法に対して、規定外ということで保険が適用されなくなったこともそのひとつで、今後も、現在の障害保健福祉等のいろいろな制度も範囲が狭められていくといわれています。

世の中にはさまざまな問題があります。自分自身もいくつかの問題を抱えています。ガンマナイフの保険適用についても、自分自身の問題の一つだと認識しています。
むーむーさんの活動については趣旨もある程度は自分自身も理解しているつもりですが、申し訳ありませんが、今は賛同して参加できません。