インクジェットプリンタは、キヤノンとさよならしてエプソンのエントリーモデルを買った
Canon logo (Photo credit: Wikipedia)
自分のキヤノン製のプリンタ、MP-560が印刷できなくなった。正確には起動時にエラーメッセージが液晶に表示されて、印刷することができない。
エラーメッセージは「U052 プリントヘッドの種類が違います。正しいプリントヘッドを装着してください。」
普通は、正しくないプリントヘッドを持っていないと思うんだけど。
このメッセージが出たら、自分の中ではプリンタ寿命。対策としてできることはいくつかある。
- インク追加
- プリントヘッドの清掃
- メンテナンスモードで各種情報リセット
そう、メッセージ通りの「正しいプリントヘッドを装着」する対応は無い。プリンタヘッドに何らかの異常が発生していて、その原因を取り除けということなのだ。
日本で家庭用プリンタを選ぶならキヤノンかエプソンだろう。
自分は発色のよさからキヤノン製を購入してきたし、人にも勧めてきた。けれども、このエラーメッセージが表示されてプリンタが使えなくなるのは、設計がおかしいんじゃないかと言わざるを得ない。
今回壊れたのは4台目。原因は全て同じ。以前、純正品ではない安い互換インクを使用して、すぐに目詰まりを起こし、「プリンタヘッドが~」が発生、それからは純正品しか使わなくなった。
最近のプリンタの廉価のものでそれなりに印刷できるものは、数千円で購入できる。
自分のプリンタはダウングレードをどんどんと繰り返して、とうとう今回でエントリーモデル並みのEPSON PX-045Aを購入した。5760x1440dpiは出るけど、カラー3色、印刷遅め。
いちおうスキャナもあり、本気で印刷したければ業者に出すので、別にコレでいいんじゃないのという考え。
インクが無くなったら、プリンタごと交換しても値段変わらないし。
で、年賀状を印刷してみたけど、そんなに悪くない画質。
今後2年はこれを使うことに。