自分がE-M5を買ってからのこと
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English: Logo of the Olympus Corporation, a Japanese-based photography company. (Photo credit: Wikipedia)
やりたかった夜撮影が、更なる高感度と5軸補正で大きな武器になるはずと考えたからだ。
このカメラ、E-M5の機能的な弱点はグリップだと思う。自分はこのカメラを右手だけでしっかり持つことができない。
純正オプションにグリップはあるけれど、バッテリーグリップで、コレ定価で買うならミラーレスカメラがレンズキットが買えてしまう。
グリップ、なんとかならないかと自作もすることを考えた。
最初はカメラジャケットを購入した。ほんの少しグリップが向上するけれど、右手ひとつでシャッターボタンを押すには厳しすぎる。ファンクションボタンも十字ボタンも押したい。そんなの無理。
他に自分で作りたいものもあるし、CNCフライス盤を買って、アルミ削って自分でグリップを作ろうかと悩んだこともあった。
いろいろなカメラのグリップの作例を見ていたら、メラリーさんの銃人魂にてE-M5のグリップを自作していて、ほぼ自分の理想系のデザインと機能性に一目惚れしてしまった。
その後しばらくして、銃人魂さんの自作グリップがヤフオクで出品され、運よく入手することができた。
他に自分で作りたいものもあるし、CNCフライス盤を買って、アルミ削って自分でグリップを作ろうかと悩んだこともあった。
いろいろなカメラのグリップの作例を見ていたら、メラリーさんの銃人魂にてE-M5のグリップを自作していて、ほぼ自分の理想系のデザインと機能性に一目惚れしてしまった。
その後しばらくして、銃人魂さんの自作グリップがヤフオクで出品され、運よく入手することができた。
ほとんど思うとおりに使うことができるE-M5は、自分に写真を撮る楽しみをたくさんくれた。
それからは写真をもっとたくさん撮るようになった。たくさんって人によるけれど。
今日グリップ装着部分を補修したのと、安い純正グリップを探したら見つかってポチしてしまったところで記念カキコ。
Posted by BB at 2013/05/06 16:20
Category : hardware